2025年7月の記事一覧
県教育長が嘉島西小学校で給食を試食
7月14日(月)、越猪熊本県教育長が嘉島西小学校を訪問し、児童らと一緒に八代産の「はちべえトマト」のピューレを使用した、トマト風味のパンの試食をされました。
このトマトパンは、県教育委員会、県学校給食会、県農林水産部の3者が連携協定を結び、共同で開発したもので、県内の119校が献立に取り入れています。この日は、嘉島町産の大豆が入ったサラダもメニューとして出され、教育長と一緒に味わった4年生はとても満足そうでした。
令和7年度(2025年度)熊本県教育功労(永年勤続者)表彰
7月8日(火)、令和7年度(2025年度)熊本県教育功労(永年勤続者)表彰が上益城総合庁舎で行われました。
熊本県教育功労(永年勤続者)表彰は、永年にわたり熊本県教職員として在職し、職務に精励した教職員を表彰するものです。
当日は、管内で受賞した教職員を代表し、御船町立高木小学校 中村繁徳 校長が表彰状を受け取られました。
今年度、表彰を受けられたすべての先生方、誠におめでとうございます。
今後とも上益城の児童生徒たちのためによろしくお願いいたします。
甲佐町立甲佐中学校学校訪問
7月3日(木)、甲佐町立甲佐中学校を訪問しました。
甲佐中学校では「希望を語りあい、共に未来を切り拓く生徒の育成」という学校教育目標を掲げ、「希望」をキーワードとして「自分の生き方」に目を向けてほしいという思いを全職員がもち、様々な取組が進められています。
「熊本の学び」プロジェクト校として、研究主題を「能動的に学び続け、共に未来を切り拓く生徒の育成」とし、話合い活動を大切にした授業づくりと希望に満ちた学級づくりを目指して実践的研究が進められており、生徒たちが安心して発表できる学級の雰囲気づくりに努めています。
今後、「甲佐スタイル」という学習過程を全授業で取り入れ、「確かな学力」の育成に向けて授業づくりと学級づくりが展開されることを期待します。
甲佐町立甲佐小学校学校訪問
6月23日(月)、甲佐町立甲佐小学校を訪問しました。
甲佐小学校では、「笑顔があふれ、幸せや生きがいを実感できる第二の家」という学校教育目標を掲げ、学校が安心の場となることを目指して様々な取組が進められています。
そして、研究主題を「主体的に課題に向き合い、学びを深める算数科の授業改善」とし、児童が互いの良さに気付き、認め合う協働学習を目指して授業が進められていました。また、地域の方に地元に対する愛や夢の実現について講話をしていただく夢きらり集会も開かれており、学校と地域が一体となって子供たちの成長を願う様子がうかがえました。
今後、スクールモットーである「やさしい関わり」を意識した活動が、数多く繰り広げられることを期待します。
山都町立清和中学校学校訪問
6月19日(木)、山都町立清和中学校を訪問しました。
「夢の実現に向け、挑戦と努力し続ける生徒の育成」という学校教育目標のもと、落ち着いて授業に臨む生徒の様子を参観することができました。
清和中では、「確かな学力」の育成に向けて、課題解決学習「せいわっこ」を意識し、主体的・対話的な学びの実現に向けての取組が行われていました。また、生徒が夢や希望を持つことができるように、外部講師による講話などの機会を多く設定し、キャリア教育の充実が図られていました。
「上益城の人づくり」プロジェクト~R7~では、自己肯定感及び自尊感情を高めることを目標とし、それを共通認識した全職員の取組に熱意を感じました。
令和7年度上益城郡人権教育主任研修会
6月16日(月)、上益城総合庁舎において、令和7年度上益城郡人権教育主任研修会を実施しました。
研修1では、人権教育の推進について熊本県教育庁市町村教育局人権同和教育課による説明・演習を実施しました。研修2では、「人権教育主任を中心とした人権教育の組織的な推進について」協議を行いました。
協議では、「今年度の取組の方向について、どのように共通理解を図ったか」「どのように校内研修を計画しているか」「授業研やレポート研に向けて、どのような準備や取組をしているか」「部落差別(同和問題)についての基本的認識を深めるためにどのような研修を実施しているか」等の視点で意見交換がなされました。
学校全体で人権教育に取り組む際の、推進役としての意識を高める研修となりました。