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事務所ブログ

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2月管内教育長・校長合同会議の資料をUPします。

 いよいよ初のオンラインによる管内教育長・校長合同会議が目前となりました。

 先日の接続テストでは、事前準備等も含めて大変お世話になりました。事務所でも遺漏のないように準備を進めておりますが、なにぶん初めてのことですのでトラブルもあるかもしれません。失礼のないように対処してまいりますが、その点ご容赦ください。

 さて、会議資料を下に掲載しております。掲載期間を本日、令和3年2月5日(金)から2月8日(月)午後5時までとします。pass付きのzipファイルです。市町教育委員会から送られてくる事務連絡にpassがありますので、それを入力して解凍してください。

下DOWNROAD下

2月管内教育長・校長合同会議資料.zip

※上記はダウンロード期間が終了しました。ご要望の場合は、菊池教育事務所までご連絡ください。

総合的な学習の時間 中学校用年間指導計画枠をアップしました!

 菊池では、昨年からカリキュラム・マネジメントの三つの要素の一つである教科等横断的な教育課程編成のため、特に総合的な学習の時間の計画の見直しをお願いしているところです。今年度から小学校の新学習指導要領が全面実施になるとともに、教科書も改訂され変わりました。来年度からは同様に中学校です。

 そこで、昨年の小学校版に続き、このたび中学校の総合的な学習の時間年間指導計画枠(単元配列表)をアップしました。菊池管内採用の教科書で作成しています。ぜひ、こちらをご活用ください。

「きくちの風」推進事業 第2回公開授業 ~ 菊池市立旭志中学校 信國 教諭 ~

 10月27日(火)に菊池市立旭志中学校にて、「きくちの風」推進事業 第2回公開授業を開催しました。授業者の信國 正和 教諭による、2年生社会 単元名「中部地方~活発な産業を支える人々の暮らし~」の授業でした。日頃からモジュール学習に取組まれ、生徒が見通しを持って主体的に学習に取組む様子が見られました。
 参観のポイントとして「多面的・多角的な視点から情報を読み取り、自分の考えを持つことができる手立ての工夫を行い、地理的な見方・考え方を働かせること」「読み取った情報を伝え合う活動を通して、情報を比較し、関連付ける思考ツールを用いて考えを深める工夫」がありました。授業では、学習課題に向けて、複数の資料をもとに一人学びを行い、モジュール学習に取組み、友達と協働し解決していく工夫がありました。また、モジュール学習後、自分の班に戻り、資料をもとに考えを伝え、ホワイトボードにまとめ、互いに考えを深めていました。
 授業後の意見交換会では、参観のポイント等について、質問や参加者の意見、感想及び実践を交えながら、深めることができました。まとめでは、菊池市立七城中学校 野村 校長先生から、旭志の農業及び産業と重ねる工夫やICT活用の工夫について、指導助言をいただきました。
 アンケートから、「日々、教材研究する中で、多面的・多角的な見方について悩みますが、今日の意見交換の中で、少し分かった気がしました。」といった参観者の声も聞かれました。
 各学校で復講していただき、社会科の指導力向上を学校総体として図ってもらいたいと思います。

道徳教育指導力向上のための「きくちの風」推進事業 ~菊陽町立菊陽中学校 池田 教諭~

 9月30日(水)に菊陽町立菊陽中学校にて、道徳教育指導力向上のための「きくちの風」推進事業を開催しました。授業者の池田辰哉 教諭による、1年生道徳 教材名「思いやりの日々」の授業でした。生徒の学習に取組む態度が素晴らしく、教師との信頼関係の深さが感じられました。
 参観のポイントとして「発問の工夫と精選」「話し合い活動の工夫」があり、授業では、「思いやり」について生徒に3回考えさせ、道徳的価値の高まりを感じさせる工夫やグループ内で自分の考えや友達の考えを共有し、広げ深める姿が見られました。また、終末に動画によるゲストティーチャーの活用があり、生徒は「思いやり」についてさらに深めることができた効果的な工夫でした。
 授業後の意見交換会では、参観のポイントや「考え、議論する道徳」等について、質問や参加者の意見、感想及び実践を交えながら、深めることができました。まとめでは、菊陽町立菊陽中部小学校の林 末美 指導教諭から、発問については、考える必然性があることや広がり及び多面的、多角的な工夫を行うこと、話し合い活動については、小中連携の視点で系統的な学びが必要であること等の指導助言がありました。
 各学校で復講していただき、道徳教育指導力向上を学校総体として図ってもらいたいと思います。

「きくちの風」推進事業 第1回公開授業 ~合志市立西合志中央小学校 龍 教諭~

 9月29日(火)に合志市立西合志中央小学校にて、「きくちの風」推進事業 第1回公開授業を開催しました。授業者の龍 寛喜 教諭による、6年生体育 単元名「みんなでトライ タグラグビー」の授業でした。規律ある中に児童が楽しく活動する様子が見られ、学級の支持的風土や教師との信頼関係の深さが感じられました。
 参観のポイントとして「学びを深める工夫」「学習の流れの明確化」「考えを伝え、試し、修正し思考していくこと」がありました。授業では、振り返りから問いを生み出し、課題設定につなげたり、学習計画表を提示し見通しを持たせたりする工夫がありました。また、チームで作戦シートをもとに考えを伝え合い、よりよい作戦を考えながら、思考を深めている様子もありました。
 授業後の意見交換会では、参観のポイント等について、質問や参加者の意見、感想及び実践を交えながら、深めることができました。まとめでは、菊池教育事務所 久米野 指導主事が、小学校から高校までの発育・発達段階や、年間を見通した単元計画の工夫について紹介しました。
 アンケートから、「児童の学習訓練や学習構想案、指導計画等大変参考になるものばかりでした。特に展開の中で、児童が活動⇒話し合い(作戦・修正)⇒活動が非常に短いサイクルで行われており、スモールステップでチームの作戦ができあがっていた部分が今後の参考になりました。」といった参観者の声も聞かれました。
 各学校で復講していただき、体育の指導力向上を学校総体として図ってもらいたいと思います。