学校案内
山鹿市内の学校のうち、統合を終えた小学校を紹介しています。
Coming Soon
【めのだけ小学校】 平成29年度 4月 開校予定

米田小学校の位置に、めのだけ小学校が開校します。
現在、工事中です。


↑駐車場増設のための工事の様子。


↑正門からの様子。左手奥のほうに、増築棟が見えます。
菊鹿小学校
 平成28年4月に、内田小、城北小、六郷小が統合し、新たに菊鹿小学校が開校し、全校児童247名(H28.5.1現在)山鹿市内で2番目の規模の学校となりました。
 校舎は旧六郷小の敷地に建設され、広いグラウンド、広い駐車場が自慢です。9月に正面玄関、会議室、相談室、給食センターが完成し、10月に駐車場整備が終われば学校建設工事の全工程は終了となります。
 菊鹿町は八方ヶ岳、三国山、国見山など標高1,000m級の山々に囲まれ、美しい花々や田園風景が広がる自然豊かな地域です。ここで育つ子供たちは本当に幸せだな~と思います。「なかよく かしこく たくましく」を校訓に素直で可愛い子どもたちがこの美しい自然に負けないくらい心豊かに育って欲しいと日々願っています。

山鹿小学校

 川辺小学校と山鹿小学校が統合して3年目となります。

 2つの学校の児童も今は新しい校舎で仲良く勉強しています。
川辺小学校伝統の「川辺太鼓」も太鼓部が引き継がれ先日も川辺ふれあい祭りで披露しました。また、1年生は1学期に「梅ちぎり」、1・2年生は2学期に「秋探し」で川辺小学校成蹊園を訪れ、栗を拾ったり落ち葉を集めたりして楽しい勉強ができました。川辺小学校の財産は児童がしっかり引き継いでいます。
 統合前は川辺小学校は標準服、山鹿小学校は私服でしたが、いよいよ平成28年4月1日より標準服に一本化されます。3年前の入学児童も平成28年4月には4年生になります。一つの学校、一つの校区になってきたと感じます。
 事務職員として川辺地区の児童と接する機会は少ないのですが、スクールバス・タクシー送迎のお手伝いをしています。乗り遅れたりしないよう、時には運転手さんに電話確認したりする日々で、担当教員を中心に頑張っています。
 なにより仲良く元気に、事故がないように勉強して欲しいと願っています。

鹿北小学校
 岳間小・岩野小・広見小が統合して、新たに鹿北小学校が開校し3年目となりました。
 開校当初は、旧3校+鹿北小の4種類の制服でしたが、いよいよ平成28年度から全ての児童が鹿北小の制服になります。
 旧3校の伝統を引継ぎ、地域一帯となった鹿北小学校は、コミュニティ・スクールとして、地域に根付いてきています。
 お隣には、鹿北中学校もあり、子どもたちは「WAKU×2さるきタイム」を通して、日頃から交流をしています。また、保・小・中連携の一貫として、「なかよし駅伝大会」も恒例行事となってきました。
 子どもたちの交流を通して、小・中学校の職員も連携を深め、小学校入学時から中学校卒業までの9年間を全職員でサポートしています。
 事務職員として、閉校から開校までの4年間、子どもたちの成長を母親のような気持ちで見守ってきました。子どもたちの笑顔が、私たち職員の原動力です。
 生まれ育った鹿北町を大切にし、この鹿北小で仲良く元気に過ごしてほしいと思います。