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芦北教育事務所

平成31年度(2019年度)第3回熊本県公立小中学校管内初任者研修

令和2年(2020年)2月4日(火)に熊本県公立小中学校管内初任者研修が行われました。下記の内容で進められ、充実した研修になりました。

【研修1】模擬授業・説明「授業づくりについて」
【研修2】講話・演習「学級経営のあり方」
【研修3】「1年の振り返り」 
【まとめ】
~感想等~
○1年を通しての悩みや喜びを他の先生方と共有でき、様々な課題について話し合えたのでよかった。
○他の先生方の取組を聞くことができ、参考になる部分があった。自分の1年間の成果と課題を考えることで次年度に向けた振り返りを行うことができた。
○他の教科の先生方の授業を参観させていただき、生徒(児童)の思考の流れを考えて授業づくりを行うことの大切さを感じた。

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研修の様子3研修の様子4

平成31年度(2019年度)「地域と学校の連携・協働」推進実践交流会inあしきた

令和2年(2020年)1月30日(木)に「『地域と学校の連携・協働』推進実践交流会inあしきた」が行われました。
 下記の内容で進められ、地域と学校が連携・協働を推進するきっかけになりました。

【研修1】行政説明「CSと地域学校協働活動の一体的な推進について」
【研修2】実践発表等
実践発表「地域と連携・協働した久木野小学校の取組」
水俣市立久木野小学校長 蓑田 誠一 氏
パネルディスカッション「どのように地域と学校がつながりながら、地域学校協働活動を推進していくか」
【研修3】協議「行政説明や実践例等を参考に、それぞれの地域においてどのように地域学校協働活動を進めるか」
     助言
【まとめ】

~感想等~
○管内の様々な立場の方の意見や思いを聞く機会はあまりないので、とてもよい機会だった。
○地域と学校の連携の具体像を見せていただき、ヒントになった。
○地域と学校で目標を統一すること、共に考え、同じ目標に向かい動いていくことが大切だと改めて思った。

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平成31年度(2019年度)第3回管内教頭等研修会

令和2年(2020年)1月21日(火)に第3回管内教頭等研修会が行われました。下記の内容で進められ、充実した研修になりました。

【研修1】講話「水俣・芦北地域を『磨き、つなぎ、発信』する」
  芦北地域振興局長 小牧 裕明 氏
協議「芦北地域の課題解決のために教頭としてどのように取り組むか」
【研修2】演習「若手職員の人材育成について」
【まとめ】

~感想等~
○若手職員の育成については、教頭等としての個人の関わりばかりでなく、学校内の各種組織の活用や学校全体としての取組が必要であることを確認できた。
○水俣芦北地域振興計画の成り立ち、重要性がよく分かった。子どもたちや保護者及び地域の方々にも地域の良さに気付いてもらえるよう取組んでいきたい。
○一人一人の言葉に対して、全員で丁寧に対応する意識を職場に広めていくことで、安心して話し合える職場となり、よりよい方向に進むことができると強く思った。

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平成31年度(2019年度)管内教務主任研修会

令和元年(2019年)11月21日(木)に管内教務主任研修会が行われました。下記の内容で進められ、充実した研修になりました。

【研修1】説明「教育課程編成等の在り方及び自校の計画チェックについて」
【研修2】演習・協議「自校の『重点的に育成を目指す資質・能力』を育むための、教育課程編成の在り方」
【研修3】演習「不祥事防止研修」
【まとめ】

~感想等~
○教科等横断的な教育課程の編成について中学校の国語を例に具体的な研修を行うことができた。これからに生かせると思った。
○教育課程の推進状況チェックの項目が具体的で、できているか否かが判断しやすかった。不十分なところはもう一度確認したい。
○演習を行うことで、どのようにして教科等横断的な指導をしていくか考えることができた。本校においても演習を行いたい。
○全職員で課題を見つけ、児童が学びやすい方法、職員が働きやすい方法を考え、提案したい。

平成31年度(2019年度)第2回管内教頭等研修会

令和元年(2019年)10月31日(木)に第2回管内教頭等研修会が行われました。下記の内容で進められ、充実した研修になりました。

【研修1】説明・演習
     「全国学力・学習状況調査の結果について」
     「結果分析に基づいた具体的取組事項について」
【研修2】講話「特別支援教育の充実について」    特別支援教育課 西村 亮 指導主事
【研修3】演習「管理関係」
【まとめ】

~感想等~
○改めて課題に対する方策を考えさせられた。組織として、全学年全教科で取り組むことについて協議し、こつこつと実践していけるようマネジメントしていきたい。
○特別支援教育については、特別支援学級が増加する中、教育課程の編成等について確認するよい機会になった。
○まずは、授業改善。全職員で統一の授業づくりを貫き、1時間1時間の積み重ねの重要性について適切に指導・助言していく。