お知らせ

 ◆  5/8  平成29年度専門部会研究報告を更新しました。
 
八代農業高等学校泉分校
    
くまもと環境共生賞


森の長城プロジェクトに挑戦!

 泉分校は平成19年に起きた土砂災害から森林整備について研究を続けています。その中で新たに『森の長城プロジェクト』に挑戦しています。これは東北復興の大きな取り組みで、東北3県の海岸沿い300kmに瓦礫を集め、盛土をしてシイやカシなどの広葉樹を植林(目標は9000万株)するというものです。人工の防潮堤は全て壊れてしまったこともあり、子孫の命を守る為に自然の防潮堤を作る計画です。昨年東北からドングリをいただいて発芽させ、現在人工林内で林間地栽培を行っています。
 今年、これまでの取り組みを評価していただき、『くまもと環境共生賞』と『肥後の水とみどりの愛護賞』を受賞しました。環境賞の授賞式では、蒲島知事から直々に熊本の林業再生の取り組みを教えていただき、勉強になりました。これからも頑張ります!

肥後の水とみどりの愛護賞 苗の生育調査風景 これからも頑張ります
肥後の水とみどりの愛護賞        苗の生育調査風景            これからも頑張ります

芦北高等学校

「森を元気に!」 ~演習林実習~ 【林業科】

9月11・12日(1泊2日)に2年生、9月30日に1年生、10月1日・2日(1泊2日)に3年林業科が鏡山での演習林実習を行いました。
本校が所有する鏡山演習林は、本校から車で約40分、標高約600mに位置し、約33haの面積にスギ、ヒノキ、クヌギの人工林、カシ・シイの自然林、創立70周年を記念して植栽された広葉樹の見本林からなる演習林です。

1年生は

見本林とクヌギ林の下刈り・ツル切り実習、2・3年生はスギとヒノキの間伐実習を行いました。夏に繁茂した草を刈り、樹木に巻きついたツルを切り、込み合ったスギとヒノキの間伐を行うことで樹は大きく成長し、山は更に元気になります。

2年生は

2・3年生で間伐したヒノキを加工して1~3年生まで木工品(なんでも掛け、折りたたみイス、ベンチ)を製作し、11月2日(土)に行われる芦高祭で展示・販売します。ご来校をお待ちしています。

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河浦高等学校

園芸科学科2年現場実習

園芸科学科2年生14名は、

10月21日から25日までの5日間、現場実習および福祉施設実習を実施しました。
 園芸コースの生徒は、天草地域振興局をとおして河浦・牛深・有明の各地で野菜農家2軒、果樹農家3軒の方々に受け入れていただき、宿泊、食事も無料提供していただきました。また、生活・福祉コースの生徒は、福祉施設で実習体験をさせていただきました。この実習は、介護職員初任者研修の一環でもあります。

 
                  
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園芸・福祉両コースともに、この5日間、他では体験できない貴重な時間を過ごすことができました。