読書案内委員会より
読書案内委員会の活動内容
 私たち読書案内委員7名が編集する冊子名は、通称『BOOK MAP』ですが、正式には『高校生のための百冊の本』といいます。実際は、掲載している書籍数は200を超え、毎年入れ替わる本が100冊というのが現状です。
 5月の合同部会以降、年7回にわたり委員会を実施しています。第1回委員会では、昨年度の反省を活かしながら、今年度の編集方針の大枠を決定します。さらに2年に一度実施する司書の先生方へのアンケート結果を真摯に分析しつつ、できる限り改定の参考としています(次回アンケートは2015年度の予定です)。
 また毎年司書の先生方には本(と紹介文)の推薦でもお世話になっており、この場を借りて御礼申し上げたいと思います。各委員の担当分野を決め、7月以降の委員会では、選書の可否、紹介文の検討などに時間を費やしています(これが委員会業務の最重要ポイントです)。
 12月には編集作業を終えなければなりません。その後、事務局の係の先生で印刷業者と折衝し、出版社に表紙使用許可をもらい、第1校を荒校正するという大変な作業があります(係の先生は、正に「8人目の委員」以上の存在で、感謝してもしきれません)。
 2月には第2校をもらい、最後の委員会で最終校正を行います。その際、各学校に配布する「書名リスト」も作成します。3~4月には新年度の『BOOK MAP』が完成しているはずです。
 以上、簡単ですが読書案内委員会の活動内容について述べてみました。
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