お知らせ
「早苗饗」を開催しました!
学生が一年の健康と豊作を祈願すると同時に、田植えを行い互いにねぎらう「早苗饗」(さなぶり)を6月11日に開催しました。
今年は梅雨入り直後で、豪雨や雷が直前まで心配されましたが雨も降らず、「田植way!!」(タウウェイ!!)のスローガンのもと、田植えやその後のバーベキュー、カラオケ大会等のイベントを楽しむ姿が見られました。
田植えでは、学年コース別に割り当てられた場所に苗を植え付け、経験のある学生が未経験の学生をサポートする場面も見られました。また、田植え後には、水田の中を駆け回り、泥だらけになって親睦を深めていました。
令和7年度くまもと農業アカデミーの開講について
本年度も「くまもと農業アカデミー」は、熊本の農業を支える意欲ある農業者の皆さんを対象に、アメリカの大学のエクステンションサービス(開かれた農学部)をモデルに、県内の様々な機関の英知を集結して、「学びの場」を提供しています。なお、講座内容や受講申し込みなどの詳細については、添付のPDFにてご覧ください。
オープンキャンパス「緑の学園」を開催します!
農業大学校では、今年もオープンキャンパス「緑の学園」を夏休み期間中の7月26日(土曜日)と8月2日(土曜日)の2回、開催します。
当日は、農特産・花き・果樹・野菜・酪農・肉用牛の各コースの現役学生から農業大学校の魅力をお伝えします。
また、各コース別体験学習では、「水稲の各種調査、自動操舵トラクターの実演」、「ブドウ・ナシの糖酸分析器等を使った果実品質調査」、「草花の収穫・フラワーデザイン体験、ガラス温室内カメラのスマホ操作等スマート農業体験」「トマトの接ぎ木・天敵の観察、サーモカメラ・非破壊糖度計等スマート農業体験」、「IoTを利用した牛群管理実演」、「ドローン操作体験(7/26のみ)」、「食品加工体験(8/2のみ)」などから2つのコースを体験することができます。
農業大学校を知りたい、農業体験をしてみたい皆さんの御参加をお待ちしています。
詳しい資料は、添付ファイルを御覧ください。
参加申し込みは、以下のアドレスからも申込みできます。
https://logoform.jp/form/x4b6/1008921
学校見学会「新緑の学園」を開催します!
農業大学校では、夏のオープンキャンパス「緑の学園」に先立ち、学校見学会「新緑の学園」を6月14日(土曜日)に開催します。
当日は、学校の施設、授業・実習の様子の見学や、在校生との意見交換を予定しています。
農業大学校の雰囲気を知りたい、見学してみたい皆さんの御参加をお待ちしています。
詳しい資料は、添付ファイルを御覧ください。
参加申し込みは、以下のアドレスからも申込みできます。
https://logoform.jp/form/x4b6/1007545
モンタナ州立大学との交流
5月20日、モンタナ州立大学農学部の学生24名が農業大学校を訪問しました。当日は、学生会が中心となって学校紹介やほ場案内、交流会を実施しました。
学校紹介では、大学の特色や取組みについて双方からプレゼンし、英語で質疑応答を行う等、活発な意見交換が行われました。続いて、当校のほ場を案内し、栽培・飼育管理状況やプロジェクト活動の取組み等について紹介しました。モンタナ州立大学の学生たちは、日本の農業技術や栽培・飼育環境に強い関心を示していました。
また、会食を兼ねた交流会では、和やかな雰囲気の中、学生同士活発に意見交換が行われ、互いに新たな視点や気づきを得る貴重な機会となりました。
【ご案内】農大マルシェについて
農業大学校では学生及び研修生が農業に必要な専門技術や知識を学んでいます。
農大マルシェでは農大で作った農産物や加工品を地域の方々へ知っていただくため、学生及び研修生が直売を行っています。今年度も校門横の広場で実施予定ですので、お越しください。
※開催時間は14時00分~14時30分
13時45分から入場順番の抽選を行います
≪開催予定日≫
4月 18日、25日
5月 2日、9日
6月 13日、20日、27日
7月 4日、11日、18日、25日
8月~10月 休止期間
11月 14日、21日、28日
12月 5日、12日、19日
1月 16日、23日、30日
2月 6日、27日
3月 13日
[お問い合わせ先]
熊本県農業大学校
Tel 096-248-1188
ドローン講座初級編
先端技術を活用したスマート農業を学ぶ取組みの1つとして「ドローン」の活用と基本操作方法等の習得を目指した講義と実習を6月26日(月)から行い、実習では以下の3つのタイプのドローンの操縦方法を学びました。
(1)すべての操作を手動で行うタイプ
(2)カメラセンサーによって定位置でのホバリングが可能なタイプ
(3)GPSによって定位置でのホバリングが可能なタイプ
学生から「機体によって操作性の難易度に差があり、特に(1)の操作が難しい」との声がありました。
令和5年度海外農業研修(オーストラリア ケアンズ)
4年ぶりの海外農業研修が6月24日(土)からの8日間、オーストラリアのケアンズで行われました。
学生はグループに分かれ、ファームステイを体験しました。果樹、畜産、樹芸(クリスマスツリー)などを経営する各ステイ先ではホストファミリーの手厚いもてなしを受け、収穫、給餌等にも挑戦しました。日本では栽培の少ない、アボカド、パパイヤの栽培状況も学ぶことができました。
また、班毎に作成した計画を基に、ケアンズ市街を中心とした自由行動も体験しました。なかには、列車で片道2時間かかるキュランダ高原に行く班もありました。今回の研修で、学生は広大な面積で経営される果樹、畜産等の農業に加え、オーストラリア固有の動物の生態及び文化、気候などの風土を実感しました。
移動中の車窓からも一面に続くサトウキビ畑やアボカド、バナナ、パパイヤなどの広大な果樹園、牛の放牧等規模の大きな農業経営の状況を目の当たりにしました。
令和5年度「新緑の学園(学校見学会)」と「緑の学園(オープンキャンパス)」
今回が初企画となる「新緑の学園」(学校見学会)を6月17日(土)に開催しました。高校生は二手に分かれて、2年生の経営実習と1年生の食品加工論、農業機械学の講義の様子を見学しました。
農大生との情報交換会では、高校生から、「寮の規則は厳しいか」、「『大特』、『けん引』、『フォークリフト』など多くの資格を取りたいが、時間的余裕はあるか」、「栽培管理当番はあるか」などの質問があがっていました。また、7月29日(土)と8月5日(土)には、「緑の学園」(オープンキャンパス)を開催、県内外から計92名の高校生等の参加がありました。
学生による各コースの紹介後、高校生等は、学生寮で食事を取り、寮内の居室や設備等を見学しました。体験学習では、クルクマの収穫体験、ブドウやナシの収穫体験と果実品質調査、トマトの接ぎ木演習、天敵の観察、畜舎見学、IoTを利用した牛群管理実演等に取り組みました。
参加した高校生等は、猛暑にも関わらず、熱心に体験学習に取り組んでいました。両日で60名を超える保護者や引率の先生方にもおいでいただきました。
令和6年度 推薦入学者選抜試験について
出願期間 令和5年(2023年)9月1日(金曜日)~9月8日(金曜日)
農業大学校では、9月1日(金曜日)から9月8日(金曜日)までの期間、令和6年度(2024年度)推薦入学者選抜試験の願書を受け付けます。
出願資格は、在籍する高等学校の校長の推薦を受けた「高等学校推薦選抜」と、高等学校卒業者や高等学校卒業程度認定試験合格者等で就農予定地の県内市町村長の推薦を受けた「地域推薦選抜」とのいずれかに該当する方です。
選抜試験実施日は、令和5年10月4日(水曜日)です。
詳しくは令和6年度の学生募集要項を御覧ください。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 池田 健三
運用担当 寺原 聡一