カテゴリ:学校訪問
御船町立御船中学校学校訪問
11月14日(金)、御船町立御船中学校を訪問しました。
御船中学校では、学校教育目標を「ふるさとに誇りを持ち、夢の実現に向けて共に努力する生徒の育成」とし、~「ありがとう」が溢れる学校に~というスローガンを掲げ、生徒間、生徒と教師、教師間で「ありがとう」を響かせようと様々な取組が進められています。
また、研究主題を「自分を整え、学びに向かう生徒の育成 ~教育のUD化による安心して学べる環境づくりを通して~」と設定し、「人的環境」「授業」「物的環境」の3つのUD化の視点を大事にしながら、さらに「学校規模ポジティブ行動支援(SWPBS)」の考え方(望ましい行動を積極的に育てることで、結果的に問題行動を予防・減少させる仕組み)も取り入れた教育活動を意識されています。
今後、学校全体で「安心して学べる環境」を構築し、生徒一人ひとりが自らを整え、学びに向かう力を高めていくことを期待します。
益城町立津森小学校学校訪問
10月29日(水)、益城町立津森小学校を訪問しました。
津森小学校では、学校教育目標を「キラリ みんな輝く 笑顔あふれる学校」、サブテーマを「~お互いのよさを生かし、ともに学び合う子どもの育成~」とし、「学びの声を 響かせよう」というスローガンを掲げ、児童のために地域・家庭と連携を図り様々な取組が進められています。
また、研究主題を「児童生徒の主体的な学びへの転換 ~サンタの学習指導過程の実践を通して~」と設定し、「学習基盤の定着・学級における支持的風土づくりの工夫」と「サンタの学習指導過程を中心に据えた授業実践」の取組を通じて、児童自ら思考・表現し、友人との対話や試行錯誤を通して、より良い考えを見つけたり、考え方の理解を深めたりする教育活動が展開されていました。
今後、「たのしく、ためになり、ためしてみたくなる(サンタの)学習」の実践を通して、さらに児童の主体的な学びへの転換を図る教育活動が、繰り広げられることを期待します。
御船町立滝尾小学校学校訪問
10月22日(水)、御船町立滝尾小学校を訪問しました。
滝尾小学校では、学校教育目標を「ふるさとを誇りに思い やさしく・かしこく・たくましく生きる 滝尾っ子の育成」とし、「笑顔いっぱい 元気いっぱい 夢いっぱいの学校づくり」という教育スローガンを掲げ、児童のために様々な取組が進められています。
また、研究主題を「なかまと協働し、高め合う児童の育成」と設定し、「支持的風土のある集団づくり」「児童が学びの主体となる授業づくり」の視点から、互いのよさに気付き認め合う集団づくりを通して自己肯定感を育て、なかまと協力しながら自他を高めていく姿を目指した活動が、教育活動全体で展開されていました。
今後、小規模校の特長を生かし、異学年とのかかわりを大切にした教育活動が繰り広げられることを期待します。
益城町立広安小学校学校訪問
9月30日(火)、益城町立広安小学校を訪問しました。
広安小学校では、「ふるさと大好き ひとみ輝く 広安っ子の育成」という学校教育目標を掲げ、校訓の「かしこく」「なかよく」「すくすくと」を意識して、児童のために様々な取組が進められています。
また、研究主題を『児童が「分かる」「できる」を実感できる授業の創造』とし、算数科における「たのしく、ためになり、ためしてみたくなる(サンタの)学習」の実践を通して、『自分の考えを自分の言葉で分かりやすく説明する』授業の展開が行われています。
今後も、子供たちの主体的な学びへの転換を意識した教育活動が、繰り広げられることを期待します。
御船町立高木小学校学校訪問
9月9日(火)、御船町立高木小学校を訪問しました。
高木小学校では、「自己実現に向かい 心身ともに豊かで 自ら学ぶ 高木っ子の育成」という学校教育目標を掲げ、児童一人一人が主役となることを目指して様々な取組が進められています。
また、英語の教育課程特例校として、研究主題を「英語科において 豊かにコミュニケーションを図ろうとする児童の育成」とし、言語活動のファシリテートと言語環境の工夫がなされた授業が行われています。英語科だけではなく、他教科でもその取組を生かすことで、児童の思考力や判断力、表現力の高まりにつなげています。
今後も、小規模校の良さを生かした教育活動が、繰り広げられることを期待します。
嘉島町立嘉島中学校学校訪問
9月2日(火)、嘉島町立嘉島中学校を訪問しました。
嘉島中学校では「夢を育み 主体的に未来を生きる 生徒の育成」という学校教育目標を掲げ、「本気 自分への挑戦」と「共感 他者への貢献」を合言葉に、発達支持的生徒指導を核として「生徒同士」及び「生徒と教師」のよりよい人間関係の構築を意識した様々な取組が進められています。
また、「夢を育む」ために必要な学力を身に付ける授業づくりや生徒の自己肯定感を高める集団づくりを目指して、研究主題を「主体的に学び続ける生徒の育成」とし、自己学習力をつける学習指導と自己有用感を高める響育活動(※嘉島中では、校内研修計画でこの文言を使用されています)が行われています。
今後、「生徒同士」及び「生徒と生徒」のよりよい人間関係の構築とともに、将来への展望をもち、互いに「認め合える」教育活動が計画的に展開されることを期待します。
県教育長が嘉島西小学校で給食を試食
7月14日(月)、越猪熊本県教育長が嘉島西小学校を訪問し、児童らと一緒に八代産の「はちべえトマト」のピューレを使用した、トマト風味のパンの試食をされました。
このトマトパンは、県教育委員会、県学校給食会、県農林水産部の3者が連携協定を結び、共同で開発したもので、県内の119校が献立に取り入れています。この日は、嘉島町産の大豆が入ったサラダもメニューとして出され、教育長と一緒に味わった4年生はとても満足そうでした。
甲佐町立甲佐中学校学校訪問
7月3日(木)、甲佐町立甲佐中学校を訪問しました。
甲佐中学校では「希望を語りあい、共に未来を切り拓く生徒の育成」という学校教育目標を掲げ、「希望」をキーワードとして「自分の生き方」に目を向けてほしいという思いを全職員がもち、様々な取組が進められています。
「熊本の学び」プロジェクト校として、研究主題を「能動的に学び続け、共に未来を切り拓く生徒の育成」とし、話合い活動を大切にした授業づくりと希望に満ちた学級づくりを目指して実践的研究が進められており、生徒たちが安心して発表できる学級の雰囲気づくりに努めています。
今後、「甲佐スタイル」という学習過程を全授業で取り入れ、「確かな学力」の育成に向けて授業づくりと学級づくりが展開されることを期待します。
甲佐町立甲佐小学校学校訪問
6月23日(月)、甲佐町立甲佐小学校を訪問しました。
甲佐小学校では、「笑顔があふれ、幸せや生きがいを実感できる第二の家」という学校教育目標を掲げ、学校が安心の場となることを目指して様々な取組が進められています。
そして、研究主題を「主体的に課題に向き合い、学びを深める算数科の授業改善」とし、児童が互いの良さに気付き、認め合う協働学習を目指して授業が進められていました。また、地域の方に地元に対する愛や夢の実現について講話をしていただく夢きらり集会も開かれており、学校と地域が一体となって子供たちの成長を願う様子がうかがえました。
今後、スクールモットーである「やさしい関わり」を意識した活動が、数多く繰り広げられることを期待します。
山都町立清和中学校学校訪問
6月19日(木)、山都町立清和中学校を訪問しました。
「夢の実現に向け、挑戦と努力し続ける生徒の育成」という学校教育目標のもと、落ち着いて授業に臨む生徒の様子を参観することができました。
清和中では、「確かな学力」の育成に向けて、課題解決学習「せいわっこ」を意識し、主体的・対話的な学びの実現に向けての取組が行われていました。また、生徒が夢や希望を持つことができるように、外部講師による講話などの機会を多く設定し、キャリア教育の充実が図られていました。
「上益城の人づくり」プロジェクト~R7~では、自己肯定感及び自尊感情を高めることを目標とし、それを共通認識した全職員の取組に熱意を感じました。