カテゴリ:学校訪問
御船町立小坂小学校学校訪問
10月2日(金)、御船町立小坂小学校を訪問しました。
小坂小学校では、「気付き、考え、行動する小坂っ子の育成」という学校教育目標を掲げ、小坂小がめざす児童像である「心豊かな子」「自ら学ぶ子」「たくましい子」の育成に向けて、様々な取組が進められています。
そして、研究主題を「互いの考えや気持ちを伝え合うコミュニケーション能力の育成 ~英語教育活動と学び高め合う集団作りを中心として~ 」とし、平成28年から取り組んでいる英語力の育成に加え、今年度は「教育課程柔軟化サキドリ研究校事業」の指定を受け特別な教育課程を編成し、学校教育目標の具現化を目指して日常の実践に取り組まれていました。
今後、潤いのある教育環境の下、児童一人一人の自己実現に向けての活動が数多く繰り広げられることを期待します。
益城町立広安西小学校学校訪問
9月17日(木)、益城町立広安西小学校を訪問しました。
広安西小学校では、「夢・目標を持ち、主体的に行動できる児童の育成」という学校教育目標と「あいさつと貢献」というスクールモットーを掲げ、「学ぶ力」「つながる力」「考え行動する力」の育成に向けて、様々な取組が進められています。
そして、研究主題を「自分の考えを、自分の言葉で豊かに表現する児童の育成
~国語科・算数科の実践を通して~ 」とし、児童一人一人が豊かに考えを持ち、豊かに表現することができるような授業づくりと学習の土台づくりの充実を図りながら、学校教育目標の具現化を目指して日常の実践に取り組まれていました。
今後、大規模校の特色を生かして、児童一人一人の自己実現に向けての活動が数多く繰り広げられることを期待します。
嘉島町立嘉島東小学校学校訪問
7月14日(火)、嘉島町立嘉島東小学校を訪問しました。
今年度新校舎での学びがスタートした嘉島東小学校では、「助け合い、みんなで伸びる児童の育成」という学校教育目標を掲げ、「ひ(人にやさしい子ども」「が(学習をがんばる子ども)」「し(心身健康な子ども)」を目指す児童像とし、子どもも教師も笑顔あふれ、明日が待ち遠しい学校・学級づくりを目指して様々な取組が進められています。
そして、研究主題を「主体的に考え、行動・協働する東っ子の育成 ~誰一人取り残さない全員参加の授業づくりを通して~ 」とし、学習用語を理解したり、教科書を使いこなしたりする授業づくりと日常活動の充実を図りながら質の高い学びの実現を目指して、日ごろの実践に取り組まれていました。
今後、児童一人ひとりの自己実現を支える実践が数多く繰り広げられることを期待します。
山都町立蘇陽中学校学校訪問
7月2日(木)、山都町立蘇陽中学校を訪問しました。
蘇陽中学校では中学校区共通の「ふるさとを誇り、夢の実現を目指す児童生徒の育成」という学校教育目標と「チャレンジが夢実現への第一歩」というキーワードを掲げ、「命と学びを守る」という思いを全職員がもち、様々な取組が進められています。
そして、研究主題を「生徒の主体性と自主性の育成 ~コミュニケーションを生かした協働的な学びを通して~ 」とし、対話の質を高める問いの工夫、意見交流の場の設定、思考を可視化する手立てなどを通じて、生徒同士が互いに関わり合いながら学びを進めていく授業づくりに努めています。
今後、「生徒の夢実現のために生徒が主役の教育活動の実現」に向けて、地域と学校の特性を生かした取組が行われることを期待します。
御船町立七滝中央小学校学校訪問
6月30日(火)、御船町立七滝中央小学校を訪問しました。
七滝中央小学校では、「ふるさとを愛し、未来を拓く七滝中央っ子」という学校教育目標を掲げ、「いのちいっぱい」(笑顔・感謝・元気)の合言葉のもと、安心できる居場所としての学校・学級づくりを目指して様々な取組が進められています。
そして、研究主題を「自立して学ぶ子供を育てる学習指導」とし、子供たちの気付きに対して、教師が適切な「見取り」「見極め」を行うことで、自立して学ぶ子供を育てることを目指した授業が進められていました。また、地域との関わりも強く、学習応援団として学校に対する協力も様々な場面で行われており、それに応えるように子どもたちが地域の伝統芸能等に熱心に取り組んでいる様子がうかがえました。
今後、地域の特性を生かし、少人数ならではの取組が、数多く繰り広げられることを期待します。
御船町立御船中学校学校訪問
11月14日(金)、御船町立御船中学校を訪問しました。
御船中学校では、学校教育目標を「ふるさとに誇りを持ち、夢の実現に向けて共に努力する生徒の育成」とし、~「ありがとう」が溢れる学校に~というスローガンを掲げ、生徒間、生徒と教師、教師間で「ありがとう」を響かせようと様々な取組が進められています。
また、研究主題を「自分を整え、学びに向かう生徒の育成 ~教育のUD化による安心して学べる環境づくりを通して~」と設定し、「人的環境」「授業」「物的環境」の3つのUD化の視点を大事にしながら、さらに「学校規模ポジティブ行動支援(SWPBS)」の考え方(望ましい行動を積極的に育てることで、結果的に問題行動を予防・減少させる仕組み)も取り入れた教育活動を意識されています。
今後、学校全体で「安心して学べる環境」を構築し、生徒一人ひとりが自らを整え、学びに向かう力を高めていくことを期待します。
益城町立津森小学校学校訪問
10月29日(水)、益城町立津森小学校を訪問しました。
津森小学校では、学校教育目標を「キラリ みんな輝く 笑顔あふれる学校」、サブテーマを「~お互いのよさを生かし、ともに学び合う子どもの育成~」とし、「学びの声を 響かせよう」というスローガンを掲げ、児童のために地域・家庭と連携を図り様々な取組が進められています。
また、研究主題を「児童生徒の主体的な学びへの転換 ~サンタの学習指導過程の実践を通して~」と設定し、「学習基盤の定着・学級における支持的風土づくりの工夫」と「サンタの学習指導過程を中心に据えた授業実践」の取組を通じて、児童自ら思考・表現し、友人との対話や試行錯誤を通して、より良い考えを見つけたり、考え方の理解を深めたりする教育活動が展開されていました。
今後、「たのしく、ためになり、ためしてみたくなる(サンタの)学習」の実践を通して、さらに児童の主体的な学びへの転換を図る教育活動が、繰り広げられることを期待します。
御船町立滝尾小学校学校訪問
10月22日(水)、御船町立滝尾小学校を訪問しました。
滝尾小学校では、学校教育目標を「ふるさとを誇りに思い やさしく・かしこく・たくましく生きる 滝尾っ子の育成」とし、「笑顔いっぱい 元気いっぱい 夢いっぱいの学校づくり」という教育スローガンを掲げ、児童のために様々な取組が進められています。
また、研究主題を「なかまと協働し、高め合う児童の育成」と設定し、「支持的風土のある集団づくり」「児童が学びの主体となる授業づくり」の視点から、互いのよさに気付き認め合う集団づくりを通して自己肯定感を育て、なかまと協力しながら自他を高めていく姿を目指した活動が、教育活動全体で展開されていました。
今後、小規模校の特長を生かし、異学年とのかかわりを大切にした教育活動が繰り広げられることを期待します。
益城町立広安小学校学校訪問
9月30日(火)、益城町立広安小学校を訪問しました。
広安小学校では、「ふるさと大好き ひとみ輝く 広安っ子の育成」という学校教育目標を掲げ、校訓の「かしこく」「なかよく」「すくすくと」を意識して、児童のために様々な取組が進められています。
また、研究主題を『児童が「分かる」「できる」を実感できる授業の創造』とし、算数科における「たのしく、ためになり、ためしてみたくなる(サンタの)学習」の実践を通して、『自分の考えを自分の言葉で分かりやすく説明する』授業の展開が行われています。
今後も、子供たちの主体的な学びへの転換を意識した教育活動が、繰り広げられることを期待します。
御船町立高木小学校学校訪問
9月9日(火)、御船町立高木小学校を訪問しました。
高木小学校では、「自己実現に向かい 心身ともに豊かで 自ら学ぶ 高木っ子の育成」という学校教育目標を掲げ、児童一人一人が主役となることを目指して様々な取組が進められています。
また、英語の教育課程特例校として、研究主題を「英語科において 豊かにコミュニケーションを図ろうとする児童の育成」とし、言語活動のファシリテートと言語環境の工夫がなされた授業が行われています。英語科だけではなく、他教科でもその取組を生かすことで、児童の思考力や判断力、表現力の高まりにつなげています。
今後も、小規模校の良さを生かした教育活動が、繰り広げられることを期待します。