上益城教育事務所では

発信情報

令和7年度熊本県教育功労(優秀教職員)表彰

 12月5日(金)、令和7年度(2025年度)熊本県教育功労(優秀教職員)表彰が上益城総合庁舎で行われました。
 熊本県教育功労(優秀教職員)表彰は、日頃の教育活動において、顕著な成果をあげられた教職員を表彰するものです。
 被表彰者は以下のとおりです。誠におめでとうございます。 

令和7年度(2025年度)熊本県教育功労(優秀教職員)表彰
【マスター部門】
 益城町立広安西小学校  洲上 真理子 主幹教諭
【フレッシュ・キャリア部門】  
 益城町立広安小学校  紫垣 万里子 教諭
 甲佐町立龍野小学校  岩永 光央 教諭

山都町立蘇陽小学校学校訪問

  11月28日(金)、山都町立蘇陽小学校を訪問しました。
蘇陽小学校では、「生きて働く学力」「つなぐ心」「行動する体」の育成を目指し、学校教育目標を「ふるさとを誇り、夢の実現を目指す児童の育成」とし、様々な取組が進められています。また、合(会)言葉「シン・わっくわっく&ととのエール(20)」のシンには「新・心・真・信」、ととのエールには「整える・エールを送る」、(20)には、「山都町立蘇陽小として20年」という意味が込められており、全職員・全児童で共通理解を図っています。
 校内研修では、研究主題を『「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実 ~授業改善を通したインクルーシブ教育実現を目指して~』と設定し、蘇陽中校区共通実践事項の学習過程「そよかぜ」「もみじ」(振り返り)を基に、蘇陽小独自の学習形態である「そようスタンダード」を活用し、学習リーダーを中心とした授業づくりの取組も進められています。
 今後も、小規模校の良さを生かした教育活動が、繰り広げられることを期待します。

令和7年度上益城地区「地域と学校の連携・協働」推進実践交流会

 11月21日(金)、上益城総合庁舎で、地域と学校の連携・協働による「地域とともにある学校づくり」「学校を核とした地域づくり」を実現するため、本研修を実施しました。
 研修Ⅰでは、白旗小と広安西小の実践事例紹介の後、令和4年度の県の地域学校協働活動推進モデル地区である氷川町から「地域と学校のつながりを進めていくために」と題して、先進的な実践事例を発表していただきました。今後、地域学校協働活動を充実させ、継続させていくために必要なことを具体的に丁寧に説明していただき、参加者に多くの示唆を与えていただきました。
 研修Ⅱの参加者による熱心なグループ協議の後、研修の最後には、熊本県社会教育課の山平県統括アドバイザーに「地域と学校が連携・協働した活動づくり」の5つのポイントを、3つの実践発表を基に分かりやすく説明していただきました。
「いい地域はいい学校をそだて、いい学校はいい地域をつくる」の言葉どおり、学校と地域の双方向の連携・協働に向けた取組が各地域で行われることを期待したいと思います。

御船町立御船中学校学校訪問

 

 11月14日(金)、御船町立御船中学校を訪問しました。
御船中学校では、学校教育目標を「ふるさとに誇りを持ち、夢の実現に向けて共に努力する生徒の育成」とし、~「ありがとう」が溢れる学校に~というスローガンを掲げ、生徒間、生徒と教師、教師間で「ありがとう」を響かせようと様々な取組が進められています。
 また、研究主題を「自分を整え、学びに向かう生徒の育成 ~教育のUD化による安心して学べる環境づくりを通して~」と設定し、「人的環境」「授業」「物的環境」の3つのUD化の視点を大事にしながら、さらに「学校規模ポジティブ行動支援(SWPBS)」の考え方(望ましい行動を積極的に育てることで、結果的に問題行動を予防・減少させる仕組み)も取り入れた教育活動を意識されています。
 今後、学校全体で「安心して学べる環境」を構築し、生徒一人ひとりが自らを整え、学びに向かう力を高めていくことを期待します。

益城町立津森小学校学校訪問

  10月29日(水)、益城町立津森小学校を訪問しました。
 津森小学校では、学校教育目標を「キラリ みんな輝く 笑顔あふれる学校」、サブテーマを「~お互いのよさを生かし、ともに学び合う子どもの育成~」とし、「学びの声を 響かせよう」というスローガンを掲げ、児童のために地域・家庭と連携を図り様々な取組が進められています。
 また、研究主題を「児童生徒の主体的な学びへの転換 ~サンタの学習指導過程の実践を通して~」と設定し、「学習基盤の定着・学級における支持的風土づくりの工夫」と「サンタの学習指導過程を中心に据えた授業実践」の取組を通じて、児童自ら思考・表現し、友人との対話や試行錯誤を通して、より良い考えを見つけたり、考え方の理解を深めたりする教育活動が展開されていました。
 今後、「たのしく、ためになり、ためしてみたくなる(サンタの)学習」の実践を通して、さらに児童の主体的な学びへの転換を図る教育活動が、繰り広げられることを期待します。

御船町立滝尾小学校学校訪問

  

 10月22日(水)、御船町立滝尾小学校を訪問しました。
 滝尾小学校では、学校教育目標を「ふるさとを誇りに思い やさしく・かしこく・たくましく生きる 滝尾っ子の育成」とし、「笑顔いっぱい 元気いっぱい 夢いっぱいの学校づくり」という教育スローガンを掲げ、児童のために様々な取組が進められています。
 また、研究主題を「なかまと協働し、高め合う児童の育成」と設定し、「支持的風土のある集団づくり」「児童が学びの主体となる授業づくり」の視点から、互いのよさに気付き認め合う集団づくりを通して自己肯定感を育て、なかまと協力しながら自他を高めていく姿を目指した活動が、教育活動全体で展開されていました。
 今後、小規模校の特長を生かし、異学年とのかかわりを大切にした教育活動が繰り広げられることを期待します。

令和7年度(2025年度) 上益城郡小・中学校キャリア教育研修会

 

 児童生徒が発達段階に応じ、社会的・職業的自立に向けて必要な資質・能力を身に付け、将来の自分の進路を描くことができるよう、キャリア教育の充実を図るために、10月20日(月)、各小・中学校の担当者が参集し、上益城総合庁舎で標記研修会を実施しました。
 研修1では「本県のキャリア教育取組の方向及びキャリア・パスポートの充実に向けて」について担当が説明を行い、キャリア教育の必要性、キャリア教育の充実及び組織的・系統的なキャリア・パスポートの取組等について確認しました。
 研修2では「キャリア・パスポートに関する実践の交流と効果的な活用に向けて」と題し、各校のキャリア・パスポートについての情報交換、キャリア・パスポートの見直しや取組の充実に向けた意見交換及び小・中連携を見通した共有について、協議と演習を行いました。
 今回の研修を生かし、これから各学校でキャリア教育の充実が図られることを期待します。

上益城郡学力向上研修会

 

 10月14日(火)、授業力向上のため、それぞれの学校でリーダー的役割を果たしている研究主任の先生方とともに、上益城総合庁舎で標記研修会を実施しました。
 研修Ⅰでは、令和7年度全国学力・学習状況調査の管内の現状について説明後、参加者の意見を各自の端末で共有できるようにし、可視化しながら「主体性」「対話」「分かった」「できた」等をキーワードとして、授業づくりについてグループで意見や方向性を出し合いました。先生方から出された意見等は今後各校での取組に大いに参考になるものばかりでした。
 研修Ⅱでは、「先生方の主体性を促す校内研修の資料の作成」について協議を行い、実際に作成・編集を行いました。その後、各校の校内研修の充実を図るために、ワールドカフェ方式で全体共有を実施しました。
 今回の研修は、校内研修の充実はもちろん、研究主任同士のつながりを深めることができました。ぜひ、今後に生かしてほしいと思います。

益城町立広安小学校学校訪問

 

 9月30日(火)、益城町立広安小学校を訪問しました。
 広安小学校では、「ふるさと大好き ひとみ輝く 広安っ子の育成」という学校教育目標を掲げ、校訓の「かしこく」「なかよく」「すくすくと」を意識して、児童のために様々な取組が進められています。
 また、研究主題を『児童が「分かる」「できる」を実感できる授業の創造』とし、算数科における「たのしく、ためになり、ためしてみたくなる(サンタの)学習」の実践を通して、『自分の考えを自分の言葉で分かりやすく説明する』授業の展開が行われています。
 今後も、子供たちの主体的な学びへの転換を意識した教育活動が、繰り広げられることを期待します。

上益城郡教務主任研修会

 令和7年9月22日(月)に、学校教育の教育課程を推進するうえで要となる教務主任の先生方に対して、ミドルリーダーとしての自覚を促し資質の向上を図るために、上益城総合庁舎で上益城郡教務主任研修会を実施しました。
 グループでの協議では、「『上益城の人づくり』プロジェクト~R7~」について、組織的・継続的推進をどのように進めるか」等について、活発な意見交換が行われました。
 今後、教務主任の先生方が中心となり、各学校で児童生徒たちの「生きる力」を育む実践がなされることを期待します。

道徳教育パワーアップ地区別研修

 令和7年9月5日(金)に道徳教育パワーアップ地区別研修を上益城総合庁舎で実施しました。
 子供たちの豊かな心の育成に向けて、土台となる道徳の授業の充実を図るため、授業づくりに関する演習や模擬授業を実施しました。管内の全小・中学校から参加があったことにより、本研修の学びがすべての学校に広げられ、「考え、議論する道徳」が実践されることを期待します。

御船町立高木小学校学校訪問

 9月9日(火)、御船町立高木小学校を訪問しました。
高木小学校では、「自己実現に向かい 心身ともに豊かで 自ら学ぶ 高木っ子の育成」という学校教育目標を掲げ、児童一人一人が主役となることを目指して様々な取組が進められています。
 また、英語の教育課程特例校として、研究主題を「英語科において 豊かにコミュニケーションを図ろうとする児童の育成」とし、言語活動のファシリテートと言語環境の工夫がなされた授業が行われています。英語科だけではなく、他教科でもその取組を生かすことで、児童の思考力や判断力、表現力の高まりにつなげています。
 今後も、小規模校の良さを生かした教育活動が、繰り広げられることを期待します。

嘉島町立嘉島中学校学校訪問

 9月2日(火)、嘉島町立嘉島中学校を訪問しました。
 嘉島中学校では「夢を育み 主体的に未来を生きる 生徒の育成」という学校教育目標を掲げ、「本気 自分への挑戦」と「共感 他者への貢献」を合言葉に、発達支持的生徒指導を核として「生徒同士」及び「生徒と教師」のよりよい人間関係の構築を意識した様々な取組が進められています。
 また、「夢を育む」ために必要な学力を身に付ける授業づくりや生徒の自己肯定感を高める集団づくりを目指して、研究主題を「主体的に学び続ける生徒の育成」とし、自己学習力をつける学習指導と自己有用感を高める響育活動(※嘉島中では、校内研修計画でこの文言を使用されています)が行われています。
 今後、「生徒同士」及び「生徒と生徒」のよりよい人間関係の構築とともに、将来への展望をもち、互いに「認め合える」教育活動が計画的に展開されることを期待します。

上益城郡学校人権教育研究会

 令和7年8月20日(水)に、部落差別(同和問題)をはじめ、あらゆる人権問題の解決に向け、益城町総合体育館、益城中央小学校を会場に管内の教育関係者等が参集し、上益城郡学校人権教育研修会が実施されました。
 午前中は、「出会い 触れ合い 感じ愛」と題して、人権バンド「ホライズン」によるステージ演奏がありました。演奏されたすべての曲(6曲)が、水平な世の中をめざして結成されたバンドの思いがつまった素敵なものばかりで、参加した全員がそれを受け止め、差別をなくす仲間としてつながっていこうという気持ちを参加した全員が高めることができました。
 午後からは、13の分科会それぞれで研究の視点に沿ったレポート研修会が行われ、参加した先生方の熱心な議論がなされており、2学期からの実践につながる有意義な研修会となりました。

上益城郡初任者研修(第2回)

 令和7年8月5日(火)に、管内24名の初任者の先生方が集まり、上益城郡初任者研修(第2回)を上益城総合庁舎にて実施しました。
 研修内容は、「教職員を対象とした水俣病啓発事業」「親の学びプログラムについて」「児童生徒理解に基づく生徒指導の在り方について」「特別支援教育の理解と特別支援教育の視点を踏まえた授業づくり」「2年目の先輩教師に学ぶ」でした。先生方は自らの1学期の実践と重ね合わせながら講話を聴いたり、グループで演習や協議を積極的にしたりと、意欲的に取り組んでいました。
 今回の研修を受けて、2学期から新たな気持ちで子供たちの前に立つ先生方の姿を期待したいと思います。

県教育長が嘉島西小学校で給食を試食

 7月14日(月)、越猪熊本県教育長が嘉島西小学校を訪問し、児童らと一緒に八代産の「はちべえトマト」のピューレを使用した、トマト風味のパンの試食をされました。
 このトマトパンは、県教育委員会、県学校給食会、県農林水産部の3者が連携協定を結び、共同で開発したもので、県内の119校が献立に取り入れています。この日は、嘉島町産の大豆が入ったサラダもメニューとして出され、教育長と一緒に味わった4年生はとても満足そうでした。

令和7年度(2025年度)熊本県教育功労(永年勤続者)表彰

 

 7月8日(火)、令和7年度(2025年度)熊本県教育功労(永年勤続者)表彰が上益城総合庁舎で行われました。
 熊本県教育功労(永年勤続者)表彰は、永年にわたり熊本県教職員として在職し、職務に精励した教職員を表彰するものです。
 当日は、管内で受賞した教職員を代表し、御船町立高木小学校 中村繁徳 校長が表彰状を受け取られました。
 今年度、表彰を受けられたすべての先生方、誠におめでとうございます。
 今後とも上益城の児童生徒たちのためによろしくお願いいたします。

甲佐町立甲佐中学校学校訪問

 7月3日(木)、甲佐町立甲佐中学校を訪問しました。
甲佐中学校では「希望を語りあい、共に未来を切り拓く生徒の育成」という学校教育目標を掲げ、「希望」をキーワードとして「自分の生き方」に目を向けてほしいという思いを全職員がもち、様々な取組が進められています。
 「熊本の学び」プロジェクト校として、研究主題を「能動的に学び続け、共に未来を切り拓く生徒の育成」とし、話合い活動を大切にした授業づくりと希望に満ちた学級づくりを目指して実践的研究が進められており、生徒たちが安心して発表できる学級の雰囲気づくりに努めています。
 今後、「甲佐スタイル」という学習過程を全授業で取り入れ、「確かな学力」の育成に向けて授業づくりと学級づくりが展開されることを期待します。

甲佐町立甲佐小学校学校訪問

 6月23日(月)、甲佐町立甲佐小学校を訪問しました。
 甲佐小学校では、「笑顔があふれ、幸せや生きがいを実感できる第二の家」という学校教育目標を掲げ、学校が安心の場となることを目指して様々な取組が進められています。
 そして、研究主題を「主体的に課題に向き合い、学びを深める算数科の授業改善」とし、児童が互いの良さに気付き、認め合う協働学習を目指して授業が進められていました。また、地域の方に地元に対する愛や夢の実現について講話をしていただく夢きらり集会も開かれており、学校と地域が一体となって子供たちの成長を願う様子がうかがえました。
 今後、スクールモットーである「やさしい関わり」を意識した活動が、数多く繰り広げられることを期待します。

山都町立清和中学校学校訪問

 

 6月19日(木)、山都町立清和中学校を訪問しました。
 「夢の実現に向け、挑戦と努力し続ける生徒の育成」という学校教育目標のもと、落ち着いて授業に臨む生徒の様子を参観することができました。
 清和中では、「確かな学力」の育成に向けて、課題解決学習「せいわっこ」を意識し、主体的・対話的な学びの実現に向けての取組が行われていました。また、生徒が夢や希望を持つことができるように、外部講師による講話などの機会を多く設定し、キャリア教育の充実が図られていました。
「上益城の人づくり」プロジェクト~R7~では、自己肯定感及び自尊感情を高めることを目標とし、それを共通認識した全職員の取組に熱意を感じました。 

令和7年度上益城郡人権教育主任研修会

 

 

 6月16日(月)、上益城総合庁舎において、令和7年度上益城郡人権教育主任研修会を実施しました。
 研修1では、人権教育の推進について熊本県教育庁市町村教育局人権同和教育課による説明・演習を実施しました。研修2では、「人権教育主任を中心とした人権教育の組織的な推進について」協議を行いました。
 協議では、「今年度の取組の方向について、どのように共通理解を図ったか」「どのように校内研修を計画しているか」「授業研やレポート研に向けて、どのような準備や取組をしているか」「部落差別(同和問題)についての基本的認識を深めるためにどのような研修を実施しているか」等の視点で意見交換がなされました。
 学校全体で人権教育に取り組む際の、推進役としての意識を高める研修となりました。

上益城郡初任者研修(第1回)

 

 6月10日(火)、管内の初任者が今年度初めて一堂に会して行う初任者研修(第1回)を、上益城総合庁舎にて実施しました。先生方の「多くのことを学びたい」という真剣な眼差しで、積極的に参加している姿が印象的でした。
 研修は、講話、協議、演習そして模擬授業の実施と充実した内容でした。なかでも、廣瀬所長の講話は、失敗や経験が教師を育てていくことや謙虚に学ぶことの大切さなど、児童生徒を指導するという責任を自覚し、教師という仕事を続けていくうえで示唆に富む内容でした。
 第2回の研修は、8月5日(火)に予定されています。各校に戻り、失敗を恐れず挑戦を重ねて、切磋琢磨しながら一歩ずつ成長した先生方と再会できることを楽しみにしています。

 

 

令和7年度上益城郡小・中学校体育主任等研修会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 5月1日(木)、上益城総合庁舎において、令和7年度上益城郡小・中学校体育主任等研修会を実施しました。
 今年度の県の取組の方向や体育主任の役割等の説明の後、班別協議を行いました。中学校区ごとに各学校の体力の現状や課題を出し合い、体力向上に向けた学校総体としての取組について活発に話合いが行われました。
 各中学校区の小・中連携を深めることができた研修会でした。

令和7年度上益城郡小・中学校教頭等研修会(第1回)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 4月28日(月)、上益城総合庁舎において、令和7年度上益城郡小・中学校教頭等研修会を実施しました。
 まず、廣瀬所長、有田管理主事、西本指導課長の講話があり、教頭や主幹教諭として、意識すべきこと及び業務改善等について考えました。また、研修の後半には「自校の課題の整理と今後の取組」について班別協議を行い、主に「特別支援教育」「学力向上」「人材育成」の3点についてこれまでの実践等を出し合い、議論を深めました。班別協議後は、各班で出し合ったことを他の班の先生方と共有する時間も設けたことで、より実りのある研修となりました。
 感想の中の「何事にも『根拠』をもって職員や保護者に説明していくことの大切さについて、再確認することができた」という言葉に、校長の補佐としての責任と自覚を感じました。

 

令和7年度上益城郡臨時的任用教員研修会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 4月21日(月)、上益城総合庁舎において、令和7年度上益城郡臨時的任用教員研修会を実施しました。
 勤務経験年数が浅い先生方を対象に、実践的な授業力の向上を目的とし開催し、管内から10名の先生方が参加されました。
 研修1では、教育公務員としての自覚、不祥事防止、児童・生徒指導についての講話や協議でした。さらに、研修2では基本的な授業づくりについて、通常学級及び特別支援学級のグループに分かれ、教育実践上の課題について協議を行いました。
 研修3では、授業や児童・生徒との関わり方について気軽に個別の指導助言を受ける時間も設けましたが、終了間際まで担当指導主事へ熱心に質問する先生方の姿に、教育に対する熱い思いを感じました。

 

令和7年度上益城教育事務所管内辞令交付式

 

 

 

 

 

 

 4月1日(火)、上益城郡教育委員会連絡協議会会長及び各町教育委員会教育長の皆様を来賓としてお迎えし、上益城総合庁舎において、令和7年度管内辞令交付式を実施しました。

 まず、交付対象者を代表し、新任校長に廣瀬所長が辞令を手渡しました。次に、上益城郡教育委員会連絡協議会会長の酒井益城町教育長様から祝辞をいただきました。最後に、転入者を代表して御船町立御船小学校の木山校長から挨拶があり、郡内の学校教育の充実に向け、新たな気持ちでスタートした校長先生方の姿が印象的でした。
 辞令を受けられた管内の先生方には、上益城の子供たちのご指導をどうぞよろしくお願いします。

 

令和6年度熊本県家庭教育支援功労者表彰

 2月8日(土)、くまもと県民交流館パレアで熊本県家庭教育支援功労者及び優良団体表彰式が行われ、米増孝博様(前 御船町放課後子供教室コーディネーター)が熊本県家庭教育支援功労者として表彰されました。
 米増様は、御船町立木倉小学校の放課後子供教室の立ち上げ時から、コーディネーターとして、子供たちに豊かな体験活動を提供するとともに、子供に寄り添いながら指導されてきました。コーディネーターを勇退した現在も、ひょっとこ踊り等の地域の文化に関わる体験学習の指導者として子供たちの学びや成長に尽力されています。
 今後のますますのご活躍を祈念申し上げます。

御船小学校放課後子供教室にくまモン先生来校

(c)2010熊本県くまモン 撮影 令和7年1月31日

 1月31日(金)、御船町立御船小学校放課後子供教室にくまモンが来校しました。
 当日は、ニュースポーツのモルックに挑戦しました。サプライズで登場したくまモンに最初は驚いていた子供たちでしたが、すぐに慣れ、チームで協力し、くまモンの応援を受けて歓声を上げながらプレーしていました。くまモンが子供からのアドバイスを受け、モルックという木片を転がした時には、運動場いっぱいに大きな笑い声が響き渡りました。
 記念撮影をした後、くまモンとハイタッチやハグをしてお別れをする子供たちが印象的でした。

 

 

 

令和6年度熊本県市町村教育委員会連絡協議会永年勤続者表彰

 1月20日(月)、令和6年度熊本県市町村教育委員大会が熊本県庁地下1階大会議室で行われ、本年度の永年勤続者が表彰されました。
 この表彰は、6年以上市町村教育委員会の教育長の職を務められた方、または8年以上教育委員の職を務められた方が対象となります。
 上益城郡内関係では以下の方々が表彰されました。
 誠におめでとうございます。 

 前御船町教育委員会教育委員 園田 政幸 様
 山都町教育委員会教育長   井手 文雄 様
 嘉島町教育委員会教育委員  西田 良一 様

令和6年度上益城郡PTA連絡協議会研修会~親子で学ぼう講演会~

 1月13日(月)、御船カルチャーセンターで実施されました。
本年度は、郡内各町から約300名の関係者が参加され、よりよいPTA活動を推進するという目的で、親子で学ぶ講演会が行われました。
 まず、講演1では、肥後銀行金融コンサルティング部の方々から「親子で学ぼう『お金の教室』」と題した講演が行われ、楽しいクイズを交えながら、お金に関する正しい判断力について、親子で語り合う時間となりました。
 さらに、講演2では、日本パラ陸上競技連盟強化委員会育成コーチの柴尾源太さんから、「パラ陸上と出会って」という演題で話がありました。パラアスリートのガイドランナーとして、競技面だけでなく様々な生活面での支援者であることが、自身の成長になっているという話は、心に響くものでした。
 親子で学び合うことができる貴重な機会となりました。

令和6年度(2024年度)上益城地区「地域と学校の連携・協働」推進実践交流会

 11月28日(火)、上益城総合庁舎で、地域と学校の連携・協働による「地域とともにある学校づくり」「学校を核とした地域づくり」を実現するため、本研修を実施しました。
 郡内の先進的な事例紹介の後、県の地域学校協働活動推進モデル地区である美里町の方々から実践を発表していただきました。主な内容は、持続可能な活動を推進するための組織づくり、学校運営協議会での熟議の様子、美里町での地域学校協働活動の実践事例でした。
 参加者による熱心な協議の後、研修の最後に、熊本県教育庁社会教育課の山平県統括アドバイザーにまとめをしていただきました。持続可能な社会の創り手の育成に向けて、地域学校協働活動を地域による学校支援ばかりにせず、学校による地域貢献も含めた双方向の活動にし、目指す子供像や地域像を全ての関係者が共有することの大切さについて話がありました。

令和6年度(2024年度)熊本県教育功労(優秀教職員)表彰及び令和6年度(2024年度)体力向上優良校表彰

 12月3日(火)、令和6年度(2024年度)熊本県教育功労(優秀教職員)表彰及び令和6年度(2024年度)体力向上優良校表彰が上益城総合庁舎で行われました。
 熊本県教育功労(優秀教職員)表彰は、日頃の教育活動において、顕著な成果をあげられた教職員を表彰するものです。また体力向上優良校表彰は、体力づくりに学校総体として積極的に取り組み、成果を収めている学校を表彰するものです。
 被表彰者及び被表彰校は以下のとおりです。誠におめでとうございます。 

令和6年度(2024年度)熊本県教育功労(優秀教職員)表彰
【マスター部門】
 甲佐町立乙女小学校 教諭 永田 ムツミ
【フレッシュ・キャリア部門】  
 嘉島町立嘉島西小学校 教諭 本田 美幸
 山都町立矢部小学校 養護教諭 守田 怜華

令和6年度(2024年度)体力向上優良校表彰
御船町立七滝中央小学校、御船町立木倉小学校、甲佐町立甲佐小学校、甲佐町立白旗小学校、山都町立矢部中学校

龍野小学校学校訪問

 11月21日(木)、甲佐町立龍野小学校を訪問しました。
 学校教育目標に「ふるさとに、笑顔広げる 龍野っ子の育成」を掲げられています。地域の方々による毎朝の見守りを受け登校した後、運動場で学年関係なく元気に体を動かす子供たちの様子が見られました。
 始業の合図を聞くと速やかに移動し、切り替えて授業に臨む子供たちに育っているのは、日々の先生方の指導の賜物です。本年度は、「龍野っ子『分かる』『できる』喜びをともに味わう算数科授業づくりの10ステップ」という共通実践事項を決め、先生方が同じ思いで授業実践を重ねておられます。
 これまでの道徳をはじめとした研究の積み重ねを生かし、地域の方々からの協力も受けながら、今後さらに「笑顔を広げる」児童が育成されることを期待します。

乙女小学校学校訪問

 11月15日(金)、甲佐町立乙女小学校を訪問しました。
 学校教育目標に「心豊かで たくましく 自ら学ぶ児童の育成」を掲げられています。来訪者に対して、笑顔で心のこもった挨拶をする児童の様子が印象的でした。
 このような素直な子供たちが育っているのは、日頃の先生方による指導や、協力を惜しまない地域の方々による支援の成果だと感じました。
 甲佐町教育委員会の全面的なバックアップと、昨年度のGIGAスクール研究指定校としての取組も生かしながら、主体的に学ぶ児童が育成されることを期待します。

木倉小学校学校訪問

 10月29日(火)、御船町立木倉小学校を訪問しました。
 学校教育目標に「ふるさと木倉を誇り 自他を大切にし 自分の特長を伸ばす児童の育成」を掲げられています。休み時間には元気に活動し、授業が始まると集中して学習に取り組むメリハリのある児童の様子が印象的でした。
 30年以上にわたり教科体育を研究の中心に据えた取組が継続されている木倉小学校では、運動に親しむ児童の育成はもちろん、さらに体育の授業で学んだことを他教科や日常生活に生かすことができる児童を育てる取組がなされていました。児童が集中して授業を始めることができる、まさに頭と心と体のスイッチをオンにする工夫がなされていました。

木山中学校学校訪問

  10月21日(月)、益城町立木山中学校を訪問しました。
 学校教育目標に「郷土を愛し 当たり前に感謝し 夢に向かって共に努力する生徒の育成」を掲げられ、生徒が落ち着いて授業に臨んでいる姿を見せていただきました。
 各学級では、益城町の共通実践事項である「サンタの学習指導過程」が大切にされていました。特に、「自分の考えを 自分の言葉で 分かりやすく伝える」を合言葉に、生徒主体の授業づくりが印象に残りました。
 自ら学ぶ力を備えた子供たちが育つように、これからも授業研究、学習環境整備、学力充実等の取組を全ての先生方で継続・発展させるという熱意を感じました。

 

 

 

 

矢部中学校学校訪問

 9月20日(金)、山都町立矢部中学校を訪問しました。
 矢部中学校では、「自ら考え 進んで行動し 共に学び合う生徒の育成」という学校教育目標の実現を目指し、「主体性」と「協働」をキーワードとした教育活動が進められています。
 校内は、掲示が整えられ、生徒は、落ち着いた環境で学習に取り組んでいました。
また本年度、「くまもとGIGAスクールプロジェクト」のモデル校に指定されており、ICTを活用した授業改善や家庭学習の工夫について研究を積み重ね、「熊本の学び」を推進しています。11月21日(木)に予定されている公開授業が楽しみです。

 

令和6年度(2024年度) 上益城郡小・中学校キャリア教育研修会

 10月10日(木)、上益城総合庁舎で標記研修会が実施されました。コミュニケーション力やキャリアプランニング能力など子供たちの社会的・職業的自立に向けて必要となる力を全ての教育活動を通して育てていくため、各 小・中学校のキャリア教育の担当者が参集しました。
 研修担当からキャリア教育の現状について説明後、自校のキャリア教育計画の見直しやキャリア・パスポートの効果的な活用方法について演習や協議が行われました。
 今回の研修では、ICT機器を多くの場面で活用しました。特に、班別協議では、タブレット等を使いながら意見交換をしたことで、より多くの参加者の意見を交流することができ、考えを深めるきっかけとなりました。さらに電子データで資料が共有されたことにより、ペーパーレス化にもつながりました。
 今回の研修を生かし、これから各学校でキャリア教育の充実が図られることを期待します。

 

令和6年度(2024年度) 上益城郡学力向上研修会

 10月7日(月)、上益城総合庁舎で標記研修会が実施されました。授業力向上のため、それぞれの学校でリーダー的役割を果たしている研究主任の先生方とともに、午後半日の研修を実施しました。
 令和6年度全国学力・学習状況調査の管内の現状について説明後、熊本県教育庁教育政策課の松下指導主事から「主体的・対話的で深い学びを実現する効果的なICT活用について」と題した講話がありました。さらにその後、甲佐中学校の酒井教諭が教師の主体性を尊重した校内研修の工夫について実践発表をされました。研修の後半では、各校で校内研修の活性化のためにどうマネジメントしていくかについて協議がなされました。
 今回の研修では、参加された先生方のインプット(情報収集)とアウトプット(意見発表)が頻繁に繰り返されていました。各学校で行われている毎日の授業づくりに重なるもので、今後の更なる授業改善が期待されます。

 

令和6年度(2024年度) 上益城地区社会人権教育研究集会

 9月24日(火)、御船町カルチャーセンターを会場にして標記研究集会が実施されました。
 当日は、開会行事の後、基調提案、特別報告、SNS時代における外国人の人権をテーマとした啓発映画の視聴が行われました。その後、講師の吉田文男さんによる「来民開拓団の『真相』に学ぶ」と題した講演がありました。部落差別(同和問題)の歴史的な事実をもとに、「差別をなくすためにはどうすればよいか」と聴衆一人一人へ穏やかに訴えかける講演でした。
 会場の1階ギャラリーには、これまで上益城郡人権教育連絡協議会で作成された啓発資料「あなたの人権、私の人権」が掲示され、休憩時間に観覧する参加者も見られました。

御船小学校学校訪問

 9月13日(金)、御船町立御船小学校を訪問しました。
 「ふるさとを愛し、21世紀をたくましく生きぬく子供の育成」という学校教育目標の実現に向け、「御船小でよかった」「御船小が大好き」と言える学校を目指した取組が進められていました。
 取組を推進するうえで大切にされているのが、「やさしい人になる」というキーワードと、将来の夢や目標に向かって学び続けるキャリア教育の視点でした。
 学習面では、「国語科の主体的な読み手の育成」に力を入れており、授業改善をはじめ学力向上のための様々な取組が、先生方の共通理解をもとに共通実践されていると感じました。授業等を通じ、一生懸命子供たちと向き合う先生方の姿を見せていただきました。

道徳教育パワーアップ地区別研修

 令和6年9月9日(月)に道徳教育パワーアップ地区別研修を上益城総合庁舎で実施しました。
 子供たちの豊かな心の育成に向けて、土台となる道徳の授業の充実を図るため、研修は、授業づくりに関する演習や模擬授業を実施しました。
 管内の全小・中学校から参加があったことにより、本研修の学びがすべての学校に広げられ、「考え、議論する道徳」が実践されることを期待します。

飯野小学校学校訪問

 9月5日(木)、益城町立飯野小学校を訪問しました。
 「夢をもち、夢をはぐくみ、夢を実現する教育へのチャレンジ!」という学校教育目標を掲げ、飯野に愛着と誇りをもち、夢の実現へ自ら考え、自ら行動する児童の育成を目指し、先生方の一致団結した取組が進められていました。
 飯野小学校では、よりよい授業づくりに向けて、益城町の共通実践事項である「サンタの学習指導過程」を通して、児童が自ら学ぼうとする意欲を高めるための指導が工夫されていました。
 また、今年度すでに2回の学校運営協議会が開催され、地域との連携・協働が着実に進められているのも飯野小学校の素晴らしさだと感じました。
 これからも地域の教育力を大切にし、学校教育目標でキーワードとされている「考動力」を身に付けた児童が、さらに増えていくことを期待します。

上益城郡学校人権教育研究会

 令和6年8月22日(木)に上益城郡学校人権教育研究会が甲佐町生涯学習センター、甲佐小学校、甲佐中学校を会場に実施されました。部落差別(同和問題)をはじめ、あらゆる人権問題の解決に向け、管内の教育関係者等が終 日の研修を実施しました。
 午前中は、「出逢いをつかむ~わたしを育ててくれた 子どもたち~」と題し、甲佐小学校非常勤講師の山下直子さんによる講演がありました。先生の豊かな教職経験に基づいた内容でした。「子どもたちが自分自身の人権意識を育ててくれた」という思いが詰まっていました。
 午後は、13の分科会で、それぞれの研究の視点に沿ったレポート研修会が行われました。
 2学期からの実践につながる有意義な研修会となりました。

上益城郡初任者研修(第2回)

 令和6年8月6日(火)に上益城郡初任者研修(第2回)を上益城総合庁舎にて実施しました。管内の初任者が全員集合し、終日の研修となりました。
 研修内容は、「教職員を対象とした水俣病啓発事業」「親の学びプログラム」「授業づくり」「これからの生徒指導の在り方」「2年目の先輩教師に学ぶ」でした。自らの1学期の実践と重ね合わせながら講話を聴いたり、班で協議をしたりと、意欲的に学んでいました。
 今回の研修を受けて、2学期から新たな気持ちで子供たちの前に立つ先生方を、これからも応援していきます。

嘉島西小学校学校訪問

 7月10日(水)、嘉島町立嘉島西小学校を訪問しました。
 「気付き、考え、行動する 嘉島西っ子の育成」という学校教育目標の達成に向け、児童、保護者、地域の方々が「この学校でよかった」「この先生に出会えてよかった」という学校を目指し、取組が進められています。
 嘉島西小学校は、これまで様々な研究指定を受けてきた学校であり、その成果が現在も確実に受け継がれています。それは、授業の進め方や家庭学習の習慣化等、学力向上のための共通実践に表れていました。
 創立150周年を迎え、3月に記念式典が盛会のうちに開催されたと聞きました。これからも地域の教育力を大切にし、さらに活気あふれる嘉島西小学校になることを期待しています。

令和6年度(2024年度)熊本県教育功労(永年勤続者)表彰

 7月9日(火)、令和6年度(2024年度)熊本県教育功労(永年勤続者)表彰が上益城総合庁舎で行われました。
 熊本県教育功労(永年勤続者)表彰は、永年にわたり熊本県教職員として在職し、職務に精励した教職員を表彰するものです。
 当日は、管内で受賞した教職員を代表し、益城町立益城中学校 冨士川晶三 校長が表彰状を受け取られました。
 今年度、表彰を受けられたすべての先生方、誠におめでとうございました。 

嘉島東小学校学校訪問

 6月21日(金)、嘉島町立嘉島東小学校を訪問しました。
 「助け合い、みんなで伸びる児童の育成」という学校教育目標が掲げられ、「人にやさしい」「学習をがんばる」「心身ともに健康な」子供の育成を目指し、日々の教育活動が進められていました。
 嘉島東小は、年々児童数が増加しており、授業等の様子から活気ある学校の雰囲気が感じられました。
 昨年度まで、学校給食・食育研究推進校の指定を受け、地域の人材や食材を生かしながら、食に関する指導に力を入れてこられました。この研究を財産に、引き続き健康教育はじめ、諸教育活動が推進されることを期待します。

山都町立矢部小学校学校訪問

 6月18日(火)、山都町立矢部小学校を訪問しました。
 「『共創(きょうそう)』~ともに学び、ともに育つ~」という学校教育目標が掲げられ、落ち着いて授業に臨む児童の様子を参観することができました。
 矢部小学校は、昨年度末に潤徳小学校と統合をし、先生方が新たな気持ちで令和6年度をスタートしています。学校を挙げてNIE(新聞を教材として活用する学習)に取り組むことで、表現力を育てようとしている様子が様々な授業で見られました。